

呼気アルコール測定システムAlc Guardianは呼気アルコール測定器SG358-Sと連動させ、測定結果をデータとして管理することができるアプリケーションソフトおよび、カメラを含むシステム機器です。
測定を行うと測定者名、測定値、日時、測定写真が表示されデータとして蓄積されます。帳票として印刷することもでき、紙ベースでの管理も楽々。
測定結果は一か月ごとにフォルダが自動作成されるので、乗務員別、日時別など必要に応じて簡単に閲覧・印刷することができます。
データはCSV形式で、エクセルなど他のアプリケーションで活用することもできます。

測定中の写真を自動で撮影し、データとして保存します。
本人認証に繋がり、不正を防止します。
特許第4063663号、第4268021号に基づき個人認証の機能は東海電子(株)よりライセンス供与を受けております。
ソフトは後付可能ですのでご使用状況に合わせたタイミングで導入頂くことができます。Guardianは複数事業所一元管理Guardian SV、テレビ電話機能のついたIT点呼対応Guardian Netなどへのアップグレードも可能です。

免許証リーダー
バーコードリーダー基本ソフトウェア Microsoft Windows XP/Windows Vista日本語版(以下、Windowsと表記)※管理者権限でのみ使用可能
コンピュータ本体 Windowsが稼働するパーソナルコンピュータ(PentiumII プロセッサ以上を推奨) メモリ 2GB以上を推奨
ハードディスク 標準インストール 512MB以上の空き容量が必要、320GB以上推進
ディスプレイ 解像度:1024×768以上、ハイカラー以上が表示可能なWindows に対応しているもの
呼気アルコール測定システムALC Guardianの使い方、使用上の注意点を動画でご紹介。ALC Guardian単体での使用方法のほかに、便利なオプション品、免許書リーダー、バーコードリーダーの使い方もご紹介しています。
動画は再生ボタンをクリックしてご覧ください。
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