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業務用アルコールチェッカー製品

呼気アルコール測定システム 「ALC Guardian Net」(ガーディアン ネット)

ALC Guardian Net

Guardian(ガーディアン)とは、英語で「番人」、「守り神」と意味する言葉です。

Guardian Netは、Guardian SVの機能に相互通信可能なテレビ電話機能を利用しての点呼実施ができる点呼ネットワークシステムです。

IT点呼対応

連携イメージ図

Guardian SVと同様に、メインとなる拠点からすべての営業所の端末を連動させることができ、測定データの集計や閲覧が可能なネットワークシステムです。SVの機能に加えテレビ電話機能を搭載しているのでリアルタイムに会話をすることができ、IT点呼にも対応しております。

※IT点呼とは・・・貨物自動車運送事業法、貨物自動車運送事業輸送安全規則(平成19年3月26日改正)、第七条2において、『輸送の安全の確保に関する取り組みが優良であると認められる営業所(安全性優良事業所認定営業所)において、貨物自動車運送事業者が点呼を行う場合にあっては、当該貨物自動車運送事業者は、対面による点呼と同等の効果を有するものとして国土交通大臣が定めた機器による点呼を行うことができる』とされています。「国土交通大臣が定めた機器」とは、営業所に設置したカメラによって運行管理者等が運転者の疾病、疲労、飲酒等の状況を随時確認でき、かつ、乗務前点呼においては、当該運転者の飲酒の状況に関する測定結果を自動的に記録及び保存することで当該運行管理者等が当該測定結果を確認できるものをいいます。IT点呼を実施しようとする事業者は、IT点呼実施営業所及び被IT点呼実施営業所を管轄する運輸支局長、運輸監理部長又は陸運事務所長へIT点呼実施予定日の原則10日前までに報告書を提出し、許可を得る必要があります。

便利なオプション品
  • 点呼用パトライト
    管理者が離れた場所にいてもアルコール測定が始まったことをお知らせします。アルコールを検知した際には光とブザーでお知らせいたします。
    点呼用パトライト
  • 免許証リーダー免許証リーダー
    予め登録しておいた免許証をリーダーで読み込ませると、ガーディアン本体へ測定者の情報が認識され、自動的に測定開始となります。
    免許証の番号や有効期限も表示・記録され、点呼時の免許証の確認の代わりにもなり、不携帯での乗車や無免許運転等も防ぐことができます。
    対応OS:WindowsXP(Professional)Windows Vistaインターフェース:USB2.0
  • バーコードリーダーバーコードリーダー
    予め社員ごとのバーコードを作成し、それをバーコードリーダーで読み取ることで測定を開始できます。バーコードリーダーを1秒ほどかざすだけで読み込めるのでスムーズに測定を進められます。
    名札や社員証等に入れて各々で携帯できるので、不正防止にもなります。
    対応OS:WindowsXP以降のHID1.1以上インターフェース:USB
ガーディアン対応スペック

基本ソフトウェア Microsoft Windows XP/Windows Vista日本語版(以下、Windowsと表記)※管理者権限でのみ使用可能
コンピュータ本体 Windowsが稼働するパーソナルコンピュータ(PentiumII プロセッサ以上を推奨) メモリ 2GB以上を推奨
ハードディスク 標準インストール 512MB以上の空き容量が必要、320GB以上推進
ディスプレイ 解像度:1024×768以上、ハイカラー以上が表示可能なWindows に対応しているもの

ネットワーク環境に関しましは設置場所の状況などによって異なります。導入をご検討の際はまずご相談下さい。

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