
SG358-Sは独自開発の接触燃焼式センサを搭載しております。
アルコールセンサでは、画期的な測定方式であり、長寿命かつ低価格のランニングコストを実現しました。
| 方式 | 原理 | メリット | デメリット |
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| 接触燃焼式 | アルコールガスを接触燃焼させ、その際生成する燃焼熱を抵抗変化として検出する。 独自の巻線技術及び触媒コーティング技術により、低濃度アルコールの検知能力が向上され、呼気中アルコールを正確に測定できるようになる。 |
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| 半導体式 | アルコールガスの吸着により半導体の導電率の変化として検出する。 |
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| 赤外線式 | 赤外線を用いてアルコール固有の波長吸収を、光検出器で電気信号に変換する。 |
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| 電気化学式 (燃料電池) |
電気化学反応による起電力の変化を検出する。 |
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| 一般的な 接触燃焼式 |
アルコールガスを接触燃焼させ、その際生成する燃焼熱を抵抗変化として検出する。 |
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測定値の精度は、同一サンプルをガスクロマトグラフ分析計で測定した値との対比で、誤差±15%以内の正確さを提供いたします。
呼気アルコール測定器SG358-Sは、(財)化学物質評価研究機構(※)における性能評価試験で、その正確性と信頼性の高さが証明されていますので、安心してご使用いただけます。
(※)計量法トレーサビリティ制度の指定校正機関として、経済産業大臣の指定を受けている試験研究機関

【アルコール標準ガスを用いた濃度試験】
SG358-Sに5種類の濃度のアルコール標準ガスを順次導入しアルコール濃度とSG358-Sの指示値の関係を求めた。

【測定の再現性試験】
アルコール標準ガス(濃度:0.15mg/L)を繰返し20回導入し測定値の再現性を求めた。