業務用呼気アルコール検知器のサンコーテクノ

業務用のアルコールチェッカー・アルコール検知器のサンコーテクノ
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あなたの会社にぴったり合う

アルコール検知器選べます。

業務用のアルコールチェッカー・アルコール検知器ならサンコーテクノ株式会社

サンコーテクノのアルコールチェッカーの特長

燃料電池式(電気化学式)センサーを搭載しているため、検知精度が高い。

燃料電池式センサー

測定結果が数値・警告音等によりひと目で状態を判断できる。
 

測定結果、警告音

PCやスマートフォンと連携することで、測定結果の管理が可能。

PC連動でデータ管理

わかりやすいボタン配置・シンプルな操作性で、簡単操作。
 

シンプルで簡単な操作

自社にぴったりの
アルコールチェッカー診断

YES・NOで答えるだけ。所要時間は約1分です。

Q1

出先でアルコール測定は必要ですか?

診断結果

TR-3

スマホ連動・クラウド管理タイプ

外出先や直行直帰が多い運用におすすめです。

アルコールチェッカー・システム製品一覧

アルコールチェッカー

プリンタータイプ

高精度な検知器とプリンターが一体となったモデルです。
顔写真付きの測定結果を紙に出力できるため、不正防止に効果的です。
測定結果を紙で残したい場合や、事務所に設置して対面点呼を行う企業に最適です。

プリンタータイプのアルコールチェッカー

PC連動タイプ

高精度な検知器とプリンターが一体となり、PC連動が可能なモデルです。
別途システムを追加することで、対面、IT、遠隔、自動点呼に対応できます。
測定結果のデータ管理や遠隔・自動点呼導入を視野に入れている企業に最適です。

PC連動タイプのアルコールチェッカーはこちら

ハンディタイプ

燃料電池式センサーで高精度測定。
軽量コンパクトで操作も簡単。

ハンディタイプのアルコールチェッカー

システム

スマートフォン連動システム

スマートフォンとAF-50AD(ハンディタイプ)を連携させた電話点呼システムです。
不正防止に有効な顔認証を搭載。測定結果をクラウドで一元管理ができます。
直行直帰が多い社員・ドライバーの測定結果をデータ管理したい企業に最適です。

アルコールチェッカースマートフォン連動システム

データ管理システム

ST-3000(PC連動タイプ)と連動し、測定結果をデータ管理できるシステムです。
オプションで測定結果のクラウド保存や、免許証リーダー、血圧計とも連携でき、運行管理をサポートします。

アルコールチェッカーデータ管理システム

一元管理システム

ALCGuardianNEXT(データ管理システム)を導入した拠点の測定データを確認できる一元管理システムです。
離れた事業拠点の測定データの集約・閲覧が可能になり、本社等管理拠点での一括管理に最適です。

アルコールチェッカー一元管理システム

測温タイプ

ST-3000(PC連動タイプ)と連動したアルコールチェックと同時に測温*ができるシステムです。
顔表面温度を温度センサーで測温し、アルコールチェックの測定結果と併せてデータ管理が可能です。

アルコールチェッカー測温タイプ

IT点呼システム

IT点呼に対応したシステムです。
離れた拠点同士をリアルタイムでビデオ通話をつなぎ、点呼内容を一括で管理ができます。運行管理を効率化できます。

アルコールチェッカーIT点呼対応システム

遠隔点呼システム

遠隔点呼に対応したシステムです。離れた拠点同士をリアルタイムでビデオ通話をつなぎ、点呼を実施できます。
測定結果はクラウドに自動記録します。データはリアルタイムで共有・一括管理でき、運行管理者の業務負担を大幅に軽減します。

遠隔点呼システム

自動点呼システム

自動点呼に対応したシステムです。国土交通省認定機器を使用し、対面点呼と同等の効果を実現します。
測定結果をクラウドに自動記録します。データはリアルタイムで共有・一括管理でき、運行管理者の業務負担を大幅に軽減します。

自動点呼システム

プリンタータイプ

高精度な検知器とプリンターが一体となったモデルです。
顔写真付きの測定結果を紙に出力できるため、不正防止に効果的です。
測定結果を紙で残したい場合や、事務所に設置して対面点呼を行う企業に最適です。

プリンタータイプのアルコールチェッカーはこちら

PC連動タイプ

高精度な検知器とプリンターが一体となり、PC連動が可能なモデルです。
別途システムを追加することで、対面、IT、遠隔、自動点呼に対応できます。
測定結果のデータ管理や遠隔・自動点呼導入を視野に入れている企業に最適です。

PC連動タイプのアルコールチェッカーはこちら

ハンディタイプ

燃料電池式センサーで高精度測定。
軽量コンパクトで操作も簡単。

スマートフォン連動システム

スマートフォンとAF-50AD(ハンディタイプ)を連携させた電話点呼システムです。
不正防止に有効な顔認証を搭載。測定結果をクラウドで一元管理ができます。
直行直帰が多い社員・ドライバーの測定結果をデータ管理したい企業に最適です。

スマートフォン連動システムのアルコールチェッカーはこちら

データ管理システム

ST-3000(PC連動タイプ)と連動し、測定結果をデータ管理できるシステムです。
オプションで測定結果のクラウド保存や、免許証リーダー、
血圧計とも連携でき、運行管理をサポートします。

一元管理システム

ALCGuardianNEXT(データ管理システム)を導入した拠点の測定データを確認できる一元管理システムです。離れた事業拠点の測定データの集約・閲覧が可能になり、
本社等管理拠点での一括管理に最適です。

測温タイプ

ST-3000(PC連動タイプ)と連動したアルコールチェックと同時に測温*ができるシステムです。顔表面温度を温度センサーで測温し、アルコールチェックの測定結果と併せてデータ管理が可能です。

IT点呼システム

IT点呼に対応したシステムです。
離れた拠点同士をリアルタイムでビデオ通話をつなぎ、点呼内容を一括で管理ができます。運行管理を効率化できます。

遠隔点呼システム

遠隔点呼に対応したシステムです。
離れた拠点同士をリアルタイムでビデオ通話をつなぎ、点呼を実施できます。測定結果はクラウドに自動記録します。データはリアルタイムで共有・一括管理でき、運行管理者の業務負担を大幅に軽減します。

自動点呼システム

自動点呼に対応したシステムです。
国土交通省認定機器を使用し、対面点呼と同等の効果を実現します。
測定結果をクラウドに自動記録します。データはリアルタイムで共有・一括管理でき、運行管理者の業務負担を大幅に軽減します。

アルコールチェッカー・検知器を使用する際の注意点

うがいしてから測定

測定前に飲食した物等により誤検知につながる可能性があります。水で口腔内をうがいしたうえで、10分以上時間を空けた後、アルコール測定を行いましょう。

定期的なメンテナンス

1年(毎年)に1回、校正有効期限ごとに部品(あるいは機器)交換が必要となります。指定の時期(あるいは使用回数)にメンテナンスを実施してください。

日常点検

運行管理者は、アルコール検知器を故障のない状態で維持するため、日常点検を行う必要があります。
(損傷の有無・電源・反応の確認等)

アルコールチェッカー・検知器のよくあるご質問

飲食物や喫煙等の影響でアルコールが誤検知されることはありますか?

発酵食品(パンなど)・栄養ドリンク・ドライフルーツ・ノンアルコールビール・洗口液(マウスウォッシュ)など、アルコール成分を含む飲食物や口腔ケア用品、または喫煙後(煙の成分による影響)はアルコールが検知される可能性があります。
測定前には必ず水でうがいをし、数分程度時間をおいてから測定しましょう。それでも検知された場合は、時間をおいて再測定し、上長に報告・相談してください。

アルコールチェッカー・検知器がアルコール除菌液により反応してしまいました。

風通しの良い場所でセンサー部のアルコールを蒸散させてください。センサー部のアルコールが除去されるまで、数時間以上を要する場合がございます。

どのようなアルコールチェッカー・検知器を使えばよろしいでしょうか?

お客さまの運用形態に合わせて最適なご提案をいたします。直行直帰が多い場合はハンディタイプ、測定結果を紙で管理したい場合はプリンタータイプ、データを一元管理したい場合はデータ連携タイプなど、状況に応じてご案内します。お気軽にお問い合わせください。

白ナンバー企業のアルコールチェッカー・検知器使用義務化において、どのようなアルコール検知器を選べばよいのですか?

アルコールを検知し、音・色・数値等でアルコールの有無または濃度を確認できる機能を持つ機器が必要です。
また、勤務形態に応じた機器の選定も重要です。例えば、対面でのチェックが難しい直行直帰などの場合は、カメラ付きや記録機能付きの機器が推奨されます。
なお、国家公安委員会の定める基準に準拠した機器を選ぶことが重要です。

白ナンバー企業のアルコールチェッカー・検知器使用義務化において、測定結果はどのように保管すればよいのですか?

測定結果は1年間保管することが義務付けられています。また、下記内容明記の上、保管してください。

  • ①確認者名
  • ②運転者
  • ③業務に係る自動車の自動車登録番号又は車両番号等
  • ④確認の日時
  • ⑤確認の方法
  • ⑥酒気帯びの有無
  • ⑦指示事項
  • ⑧その他必要な事項
半導体式センサーと電気化学式センサーの違いは何ですか?

アルコールガスを検知する方式(検知原理)と用途特性が主に異なります。

半導体式センサーは、センサー素子にアルコールが触れると起きる電気抵抗値の変化を利用します。反応を促進するため内部にヒーターを内蔵しており、消費電力はやや大きくなります。構造がシンプルでコストが低い反面、タバコや香水などアルコール以外のガスにも反応しやすいという特性があります。そのため、主に民生用・簡易チェック用途に用いられます。

電気化学式センサーは、アルコールが電極で酸化される際に生じる電流値の変化を利用します。加熱が不要で消費電力が小さく、アルコールへの選択性が高く精度に優れるため、誤検知が少ないのが特徴です。こうした信頼性の高さから、業務用・警察の飲酒検知など、正確な測定が求められる場面で広く採用されています。

弊社のアルコールチェッカーは全て**電気化学式(燃料電池式)センサー**を採用しています。アルコールへの高い選択性と精度を活かし、業務用途にも安心してお使いいただけます。

アルコールチェッカー・検知器 導入事例

「証券会社」A社の場合
課題

白ナンバー義務化に伴い、導入した非接触ハンディ式アルコール検知器は、未飲酒でも反応する誤検知とセンサー交換のたびに本体交換が必要なため費用がかさむことがネックだった。

解決

精度の高い機器を導入し、検知器への信頼性が改善。測定結果に対する信ぴょう性も向上した。
交換コストも安くなり、長期的な運用の負担が減った。
さらに、社員の健康意識も高まった。

導入機器 ST-2000
導入台数 79台
企業拠点数 70拠点(海外含む)
人数 30~50人/拠点
「運送会社」B社の場合
課題

車庫で「点呼」を行うため、運行管理者は本社から車庫までの移動に時間を要していた。
また、点呼業務に想定以上の時間を割いていたため、他の重要業務が後回しになり、全体の業務効率が低下していた。

解決

自動点呼システムを導入したことで、本社から車庫への移動が完全に不要になった。
また、点呼の実施・記録が一括で完了するため、点呼業務の負担は大幅に軽減され、全体的な業務効率が飛躍的に向上した。

導入機器/システム ST-3000/ALCFaceAir
導入台数 3台
拠点数 7拠点(グループ会社含む)
人数 20~40人/拠点
「運送会社」C社の場合
課題

事業拡大に伴い直行直帰や出張件数が増加し、外出先でも使用可能な携帯型アルコール検知器を検討していた。
しかし、簡易検知器では誤検知、記録漏れ、改ざんといった運用リスクの懸念があった。

解決

出先でのアルコールチェックには、高精度なハンディ型検知器を導入した。専用システムを併用すれば、測定結果をクラウド上でリアルタイムに確認でき、データ管理も可能になり、さらに顔認証機能でなりすまし防ぎ、安心・信頼性の高い運用を実現した。

導入機器/システム AF-50AD/TR-3
導入台数 34台/システム
拠点数 2拠点
人数 10~30人/拠点

アルコールチェックの実施において、多くの企業が様々なお困りごとに直面しています。
一部、課題と解決策をご紹介いたします。

運用上の課題

遠隔地での管理
課題

直行直帰の社員や遠隔地のドライバーに対するアルコールチェックが難しい。

解決策
  • ビデオ通話によるIT点呼・遠隔点呼で顔色や様子を確認
  • ハンディチェッカーを活用した電話点呼型で対応
早朝・深夜・休日の対応
課題

運行管理者が時間外・休日も点呼を行う必要があり、負担が大きい

解決策
  • 管理体制の見直しと交代シフト制の導入
  • ITツールを活用した業務の効率化

技術的な課題

誤検知の問題
課題

未飲酒でもアルコールチェッカーが反応してしまうケースがある。

解決策
  • 誤検知の少ない高性能なアルコールチェッカーを導入する。
  • アルコールチェッカーの故障や劣化がある場合は、定期的なメンテナンスの実施とそのための有効期限管理をおこなう。
  • 飲食や喫煙による反応は、アルコールチェックの30分前から飲食・喫煙を控える。 また、口内を水うがいなどで洗浄する。
  • 歯磨き粉やマウスウォッシュによる反応は、アルコール成分を含む製品に注意して使用する。

業務効率化の課題

日常業務への組み込み
課題

アルコールチェックが日常業務に組み込まれておらず、実施に心理的な負担が生じている。

解決策
  • 出退勤簿への記入と同時にアルコールチェッカーで測定する。
  • 朝礼などの日常的なルーティンに組み込む。
システム化
課題

アナログ(紙)で管理しているため、業務効率が低下している。

解決策
  • PC連動型のアルコールチェッカーを導入する。
  • 運行管理システムや車両予約システムとの連携をおこなう。

お困りごとに直面した際は、ぜひ一度ご相談ください。

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