呼気アルコール検知システム「ALCGuardianNEXT」

特長

Guardian(ガーディアン)とは、英語で「番人」、「守り神」と意味する言葉です。

呼気アルコール検知システム「ALCGuardianNEXT」は、呼気アルコール検知器「ST-3000」と連動させ、測定結果をデータとして管理することができるアプリケーションソフトおよびカメラを含むシステム機器です。

PCでデータ管理

写真撮影で本人確認

システムアップ可能

PCでデータ管理

測定を行うと、出・中・帰、測定者名、測定値、日時、測定写真が表示されデータとして蓄積されます。帳票として印刷することもでき、紙ベースでの管理も容易に行えます。
測定結果は一か月ごとにフォルダが自動作成されるので、乗務員別、日時別など必要に応じて簡単に閲覧・印刷することができます。
データはCSV形式で、エクセルなど他のアプリケーションで活用することもできます。

写真撮影機能

顔写真撮影を行い、データとして保存します。
本人確認に繋がります。

システムアップ可能

ソフトは後付け可能なため、ご使用状況に合わせたタイミングで導入頂くことができます。ALCGuardianNEXTは複数事業所一元管理ALCGuardianSV、テレビ電話機能のついたIT点呼対応ALCGuardianNetなどへのアップグレードも可能です。

便利なオプション品

  • IC免許証リーダー
    測定者の免許証情報を予め登録することで、リーダーにかざすだけで自動的に認識・測定を開始します。免許証情報も表示・記録され、点呼時の確認代わりになり、不携帯での乗車や無免許運転等も防ぐことができます。

    対応OS:Windows® 10 (64-bit) まで

    ※Windows は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。

使い方

呼気アルコール検知システム「ALCGuardianNEXT」の使い方

  1. 検知器およびALCGuardianNEXTが起動した状態で測定を開始します。
    ALCGuardianNEXTのメッセージ欄が「測定準備完了」となってることを確認します。
  2. テンキー入力の場合は番号を入力、IC免許証認証の場合はIC免許証リーダーに免許証をかざしてください。
    登録された名前およびメッセージ欄に「測定中」と表示後、測定可能です。
  3. 検知器に5秒間、息を吹きかけます。
  4. 測定値が表示され、測定終了です。

製品仕様

ALCGuardianNEXT対応スペック

OS Microsoft® Windows®7(管理者権限でのみ使用可能)/
Microsoft® Windows® 8(管理者権限でのみ使用可能)/
Microsoft® Windows® 8.1(管理者権限でのみ使用可能)/
Microsoft® Windows®10(管理者権限でのみ使用可能)
CPU Intel® Core™ i3以上
メモリ 4GB以上
HDD(空き容量) 1GB以上
(データ保存数に依存します)
外部ポート USB2.0ポート※4口必要
(カメラ、検知器、テンキー、IC免許証リーダー使用の場合)
CDROMドライブ 必要
ディスプレイ 解像度1024×768以上
オーディオデバイス 必要
回線速度 -
その他 メール送信機能を利用するには.NET Framework 3.5必要

※1.本器には、電波法の規制により工事設計承認を取得した無線設備が内臓されています。海外でご使用になると罰せられることがあるため、日本国内でご使用ください。
※2.電波環境や障害物の影響により前後します。

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